当院が満たす施設基準及び加算に関するご案内FACILITY STANDARDS
外来感染対策向上加算、
発熱患者等対応加算
当院は、院内感染防止対策として、以下のような取り組みを行っています。
- 当院は新興感染症の発生時などに自治体の要請を受けて発熱患者の診療を実施する「第二種協定指定医療機関」に指定されています。
- 感染管理者である院長が中心となり、「感染防止対策指針」および「手順書」を定め、スタッフ一同感染対策を推進します。
- 院内感染対策の基本的な考え方や関連知識の習得を目的に研修会を定期的に実施します。
- 感染性の高い疾患が疑われる場合は、適宜、一般診療の方と動線を分けた診療を実施します。
- 抗菌薬については、厚生労働省の「抗微生物薬適正使用の手引き」に従い、適正使用に努めます。
- 感染対策に関して地域の医師会、基幹病院と連携体制を構築し、定期的に必要な情報提供やアドバイスを受け、院内感染対策の向上に努めます。
2025年11月1日より「外来感染対策向上加算」、「発熱患者等対応加算」を算定します。
- 「外来感染対策向上加算」:外来診療時の感染防止対策に係る体制を評価する加算として、月1回に限り6点加算となります。
- 「発熱患者等対応加算」:外来感染対策向上加算を算定する場合において、発熱その他感染症を疑わせる症状を呈する患者さんに対して適切な感染防止対策を講じた上で診療を行った場合は、月1回に限り20点加算となります。
電子的診療情報連携体制整備
加算
- 当院は保険証を紐づけしたマイナンバーカード(マイナ保険証)を用いて医療情報を取得できる体制(オンライン資格確認システム)を整備しています。
- 当院では医療DX推進体制整備のため、次のような取り組みを行っています。
- オンライン請求を行っています。
- オンライン資格確認等システムにより取得した医療情報等を活用し、診察室等で閲覧又は活用できる体制を有しております。
- マイナ保険証利用を促進するなど、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう取り組んでいます。
- 電子処方箋の発行を行っています。
- 電子カルテ情報共有サービスを活用できる体制を有しています。
- 国が定めた要件に従い、電子的診療情報連携体制整備加算を適正に算定しています。
一般名処方加算
当院では、後発医薬品のある医薬品について、特定のメーカー・医薬品名を指定するのではなく、薬剤の成分をもとにした「一般名処方」を行う場合があります。一般名処方によって、特定の医薬品の供給が不足した場合でも、患者さんにとって必要な医薬品が供給しやすくなります。
小児科外来診療料
小児科を標榜する医療機関において、6歳未満の方を診療したときに、診療費として包括で算定を行います。
小児かかりつけ診療料
- 6歳未満で、当院を4回以上(予防接種、乳児健診を含む)受診し、説明文書に同意された方が登録対象となります。
- 「小児かかりつけ医」に登録できる医療機関は1人1か所のみです。窓口でのご負担は変わりありません。
- 当院で「小児かかりつけ医」に登録をされても、他の医療機関で診療を受けることは可能です。
- 他院を「小児かかりつけ医」に登録する場合は、そこで「小児かかりつけ医」の登録に署名してください。その場合、当院でも診療できますが、当院での「小児かかりつ医」登録を取り消す必要がありますので、受付に必ずそのことをお申し出ください。
- 同意されない場合、同意を撤回される場合でも患者さんが不利益をこうむることはありません。
- 当院を「小児かかりつけ医」として登録された患者さんに、次のような診療を行います。
- 急な病気の際の診療や慢性疾患の指導管理を行います。
- 発達段階に応じた助言・指導などを行い、健康相談に応じます。
- 予防接種の接種状況を確認し、接種の時期についての指導を行います。また、予防接種の有効性、安全性に関する情報提供を行います。
- 診療時間外の電話相談に関しては、留守番電話などにより大村市夜間初期診療センター(0957-54-9911(19時~22時))、長崎県子ども医療電話相談#8000を案内しています。




















