須田小児科医院大村市の小児科

2020年12月7日(月)リニューアルオープン予定

内覧会のお知らせ

2020年12月5日(土)・6日(日)

※時間は決まり次第お知らせ致します


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アクセス

〒856-0027
長崎県大村市植松三丁目609-2
  • JR竹松駅より徒歩10分
  • 駐車場完備

院長紹介

はじめまして。このたび、先代(父:須田正智)の後を引き継ぐことになりました須田正勇(まさお)と申します。
これまで久留米大学病院や関連病院で、一般小児科をはじめ、新生児、小児救急、小児集中治療に携わってまいりました。また、小児神経を専門とし、発達が気になるお子さま、けいれんのお子さまなどの診療を行ってきました。ご心配なことは何でもご相談ください。
生まれ育った大村の地で診療にあたらせて頂くことを大変うれしく思っております。先代が築きあげてきた診療を発展させ、地域のみなさんのお役に立ちたいと思います。
私も子を持つ父親の一人です。こども達とご家族が安心して過ごせるように、ご家族の声に耳を傾け、不安を取り除けるように力を尽くしてまいります。
どうぞよろしくお願いいたします。

※2020年12月7日(月)に新しいクリニックが隣の土地に建ち、「すだこどもクリニック」に名称が変わります。

医療法人 須田小児科医院 院長須田 正勇

略歴

2007年 久留米大学医学部医学科卒業
2008年 久留米大学病院初期研修医
2010年 久留米大学病院小児科入局
2011年 大分こども病院医員
2012年 聖マリア病院小児科、NICU(新生児集中治療室)
2013年 公立八女総合病院小児科医員
久留米大学病院小児科シニアレジデント
2014年 天草市立牛深市民病院小児科医長
2015年 久留米大学病院NICU(新生児集中治療室)
小児科神経グループ
2018年 聖マリア病院小児科ICU(集中治療室)、小児科病棟医長
2020年 医療法人須田小児科医院院長

資格・所属学会

  • 日本小児科学会専門医
  • 日本小児科学会会員
  • 日本小児神経学会会員
  • 日本小児心身学会会員
  • 日本心身医学会会員
  • 日本小児アレルギー学会会員

診療案内

  • 小児科一般(発熱、咳、鼻水、中耳炎、頭痛、腹痛、嘔吐、下痢、便秘、発疹、貧血など)
  • アレルギー疾患(気管支喘息、食物アレルギー、アレルギー性鼻炎、アトピー性皮膚炎など)
  • 予防接種
  • 乳幼児健診
  • 発達が気になる、けいれん、その他何でもご相談下さい。
  • お子さまのご家族の診察(65歳まで)

診療時間

 
09:00-12:00
14:00-18:00

休診日:日曜・祝日

◎:9:00-12:30
※受付は診療時間の終了15分前までにお願いします。

診療内容

一般小児科

小児科全般の診療を行います。
感染症(咳、鼻水、発熱、気管支炎、肺炎、胃腸炎、中耳炎など)やアレルギー疾患(気管支喘息、食物アレルギー、アトピー性皮膚炎、アレルギー性鼻炎、花粉症など)をはじめ、発疹、腹痛、頭痛、便秘、貧血など様々なお子さんの疾患に対応させていただきます。その他、新生児、小児神経(発達が気になる子、けいれん)の診療を得意としています。また、ご一緒に来院されたご家族(65歳未満)も体調が悪いときは診察致します。
お困りのことがございましたらお気軽にご相談ください。一人ひとりのお子さんとご家族に合わせた診察・治療に努めてまいります。
より高度な医療・入院が必要と思われるお子さんは、適切な医療機関にご紹介させていただきます。

乳幼児健診

乳幼児健診では、お子さんの発育・発達の状態、気になることや病気がないかを確認させていただきます。また、育児上のご不安やお悩みをお聞きし、解決するお手伝いをさせていただきます。
保護者の方と一緒に子育てをするつもりで考え、お子さんが健康的に成長できるよう応援させていただきます。
3~4か月児健診、6~7か月児健診、9~10か月児健診は、市から配布される受診表を持参して受けていただけます。

ご持参いただくもの

  • 健康保険証
  • 乳児医療証
  • 母子手帳
  • 乳児健康診査受診票 など

 

予防接種

インフルエンザ菌b型(ヒブ)

【対象】生後2か月から開始。4~8週間隔で3回接種します。3回目から7か月以上後、1歳をこえたら4回目を追加接種して完了です。
5歳未満は公費負担(無料)です。
乳幼児期に髄膜炎や喉頭蓋炎など重症感染症を起こす菌です。これらの疾患は命に関わることや後遺症を残すこともある重篤な疾患です。

肺炎球菌

【対象】生後2か月から開始。4週間隔で3回接種します。3回目から2か月以上後、かつ標準的には1歳から1歳3か月に4回目を接種して完了です。
5歳未満は公費負担(無料)です。
乳幼児期に敗血症や髄膜炎を起こします。肺炎や中耳炎の原因菌としても多いです。ワクチンは主に前者を防ぐ目的で行われています。

B型肝炎

【対象】生後2か月から接種できます。初回から4週以上あけて2回目、さらに初回から20週あけて3回目が標準的な方法です。
代表的な肝炎を起こすウィルスです。感染がつづくと慢性肝炎、肝硬変や肝臓がんになることもあります。

ロタウイルス

【対象】ロタリックス(1価)は生後24週までに2回、ロタテック(5価)は生後32週までに3回、生ワクチンを飲みます。初回は生後15週未満で始めて、4週以上あけます。
ロタウイルスは乳児の胃腸炎を起こす代表的なウイルスです。嘔吐がひどく水分がとれなくなると脱水になり重篤な状態になります。小さい子ほど入院して点滴する必要性が高くなります。胃腸炎関連けいれんや脳炎、脳症を合併することもあります。

4種混合

【対象】生後3か月から開始。3~8週間隔で3回接種します。3回目から6か月以上後、標準的には1年から1年6か月後に4回目を追加します。7歳6か月までに完了するようにしましょう。
4種とは、ジフテリア、百日咳、破傷風、ポリオを指します。ジフテリアとポリオは国内での感染はほとんどありませんが過去には重症者が出ていました。百日咳は乳児では重症の咳や呼吸困難で命に関わることもあります。破傷風は怪我をした傷口から菌が入り、けいれんや麻痺をきたす死亡率の高い疾患です。

2種混合

【対象】11歳以上13歳未満に1回接種します。
4種混合に入っているジフテリアと破傷風について追加接種します。

BCG

【対象】1歳までに接種します。ヒブ、肺炎球菌、4種混合の接種がひと段落する生後5か月以降に接種することが多いです。
結核を予防します。結核は成人では肺結核の長引く咳や熱が有名ですが、乳児では全身に結核菌がめぐって髄膜炎や粟粒結核という致死的な疾患を起こします。

麻疹・風疹混合(MR)

【対象】1歳から2歳に初回接種をします。2期は小学校入学前の1年間に行います。
麻疹は発熱、発疹から肺炎や脳炎などの合併症をきたす疾患で、非常に強い感染力があります。風疹は‘3日はしか’とも呼ばれる発熱、発疹をきたす疾患で、妊婦が感染すると赤ちゃんに重篤な障害が出る可能性があります。

水痘

【対象】1歳から1歳3か月に初回接種をします。2回目は初回から3か月以上、標準的には6か月から1年あけます。
みずぼうそうとも呼ばれるウイルス感染です。全身に水疱疹が多発し、重篤な状態にいたることもあります。帯状疱疹も同じウイルスが原因で発症します。

おたふくかぜ

【対象】1歳から接種できます。MRワクチンと同様に1歳頃と5~6歳の2回接種が推奨されています。
ムンプスウイルスの感染で、発熱や耳下腺(耳の下にある唾液腺)の腫れが特徴です。髄膜炎や難聴、精巣炎など重い合併症もあります。

日本脳炎

【対象】生後6か月から7歳半に第1期の接種をします。標準的には3歳で2回(1~4週間隔)、その後に6か月以上あけて4歳頃に1回接種します。9~12歳に第2期の接種を追加します。
蚊が媒介する日本脳炎ウイルスの感染で、急性脳炎を引き起こします。半数程度の方が後遺症を残す、治療法のない重篤な疾患です。日本での発症はきわめて稀ですが、東南アジアなどで流行があります。

当院の特徴

  • 新生児、小児神経(発達遅滞、けいれんなど)の診療を得意としています。
  • ご一緒に来院されたご家族も体調が悪いときは診療いたします
  • 必要時は他施設へご紹介いたします。